小寺春樹さん&森昭彦さんと一緒に石徹白で畑作業をするんです!ミニ野草・薬草講座付き♪

【注意】決しておもてなしイベントではないため低料金になっております。

☆この企画の目的は、野草・薬草・山菜・ハーブを実験的に栽培して、山間の地域に向く植物を選抜したり、利用しながら楽しむために実施します。ぜひお仲間になって一緒に栽培にご協力ください!

今回は贅沢にも講師がお二人です!
小寺春樹さん・森昭彦さんと一緒に石徹白集落内にある農地にて畑作業をします!!
作業中に突発的に野草・薬草を見つけたり、観察したり、解説が始まることもあります(それをミニ講座と言います)笑。
昨年植えたトウキ・アーティチョーク・和ハッカの様子を見たり、挿し芽をしたり、山菜や薬草の苗を植えたりすることも考えていますが、その日の天候により臨機応変に内容は変わります。
田畑や道端にひっそり生えている植物たちに出逢いに、戯れに来ませんか?石徹白でお待ちしております♪

【日時】

2026年5月31日(日)

9時45分〜集合・開始
 ・畑作業ときどきミニ講座
12時00分〜マゴエモンにてランチ
13時00時〜14時30分
 ・畑作業ときどきミニ講座
15時00分頃終了予定

*雨天決行!状況により内容変更の可能性はあります。

【定員】

12名程度
※定員になり次第締め切ります。

【料金】

¥4,500(マゴエモンのランチ&ドリンク込み)

※小学生以下のお子様の参加は1,500円
※食べないお子様は無料
※石徹白住民は3,000円(ドリンク付き・ランチなし*ランチが必要な場合は申し込み時にお知らせください)

【集合・開催場所】

MAGOEMON

住所:郡上市白鳥町石徹白33−41
Googleマップ https://maps.app.goo.gl/KnqikrTuhpBinsnP7

【持ち物】

汚れてもよい服装、作業手袋、長靴、カッパ等雨具、帽子や水分等の暑さ対策、メモ・筆記用具

【講師:小寺春樹】

NPO法人山菜の里いび 理事長
1948年岐阜県生まれ。子供の頃から身の回りにある野草・薬草を利用する文化に興味があり、2007年より地域と近隣市町の住民が交流・協働して、 貴重な里山の景観の維持と耕作放棄地の農地化を推し進めると共に、再生農地を借り上げて地域野菜や山菜を栽培、 収穫を行うなど都市交流活動を活発にして潤いとゆとりのある地域になるよう活動をしている。
山菜アドバイザー、グリーンツーリズムインストラクター、岐阜県里山インストラクター。

【講師:森昭彦】

サイエンス・ジャーナリスト・ガーデナー・自然写真家。主に関東圏を活動拠点に、植物と動物のユニークな行動や化学的な相関性について実地調査・研究・執筆を手掛ける。植物だけではなく、植物全般に加え、昆虫等にも造詣が深く、その膨大な知見と対象への深い愛情を元にした書籍が多数あり、読者を魅了し続けている。
〈主な著書〉『身近な雑草のふしぎ』『うまい野草・やばい野草』『誰かに話したくなる雑草のふしぎ』『イモムシのふしぎ』『季節の薬用植物150種』『庭時間が嬉しくなる雑草の事典』『見つけて食べて愉しむ 身近な野草&キノコ180種』他多数出版

【お申し込み・問い合わせ先】

申し込みの際は、お名前、人数、連絡先、石徹白住民の方はお申し出&ランチの有無をお知らせください。
松原のインスタ・FBへのDMまたは以下のメールへ
メール:midotani2012@gmail.com

◉キャンセルポリシー
キャンセルの場合は3日前より30%、前日50%、当日は全額

【詳細がわかるHP・SNS】

◉webページ https://x.gd/OikqR
◉インスタ投稿 https://www.instagram.com/p/DYMpKZCnW5n/?img_index=1&igsh=Y2JxbjhscW04ajNp
◉FBイベントページ https://fb.me/e/bCppoT1K7

【主催】

農園サユールイトシロ 稲倉哲郎

協力:かもす暮らす研究所 松原章子

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