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第11回ぎふグリーンツーリズムネットワーク大会in 白川町 開催案内【定員数に達したため申し込みを締め切ります】

地域とつながり、地域とともに育む農泊

岐阜県では、豊かな自然とその恵みに育まれた農林漁業や伝統文化を地域資源ととらえ、それらを活かしたグリーンツーリズムが積極的に展開されてきました。
近年その取り組みは移住者をはじめとする若い世代へと裾野を広げ、新しい担い手による暮らしの創造へと加速しています。
そしてそれは、農山漁村滞在型旅行「農泊」として、都市に住む方々へ都市農村交流の新しい姿を提案しています。

本大会は、岐阜県各地に生まれ地域の特色を活かして育ちつつある農泊の実践を、 ここ白川町黒川地区の農泊実践と対峙することで、地域の特徴を浮き彫りにして、さらなる「ぎふらしい」「ぎふならでは」のグリーンツーリズムのあり方、これからの農山村の可能性をともに考える大会といたします。

※例年は2日間の日程で実施していますが、相部屋での宿泊が困難であることなど、コロナ渦での受入体制を考慮して、本年度は日帰りで実施いたします。

※新型コロナの感染状況によっては、内容の変更またはZoomによるオンライン開催に変えさせていただく場合があります。

開催日

2021年11月30日(火)10:00開始(9:30 受付開始)

会場

芝居小屋「東座」 (加茂郡白川町黒川1584-2)

参加費

■会員
 無料

■会員予定者
 3,000円(来年度会費)
 ※団体でご入会いただければ、その構成員は何人でも無料になります。

■非会員
 1,000円(協力金として)

定員

100名(先着順)

大会スケジュール

09:30 受付開始
10:00 開会式 
10:30 基調講演 
12:00 昼食&アピールタイム 
    「暮らすファームsumpo」のオーガニック食材を使ったお弁当(1,100円/個)
13:00 フィールドワーク 
14:30 休憩/移動
15:00 分科会
16:30 休憩/移動 
17:00 閉会式 
17:30 大会終了 
18:00 大交流会(ノンアルコール)
    「農家レストランまんま」の旬の家庭料理(参加費:3,500円/人 お土産付き)

宿泊をご希望される方

交流会に参加される遠方の方のみ宿泊いただけます(1人部屋素泊まり 6,000円/人)

・宿泊をご希望される方は下記へご連絡ください。
  晴耕雨読とみだ 
  担当:塩月 TEL:0574-80-2777

お支払いについて

参加費、お昼代、交流会費など各種費用は当日現地受付にて現金でお支払いください

参照できるSNS

Facebook(イベントページ)

https://www.facebook.com/events/913232242887985?active_tab=about

ディスカッション欄にて大会に関するお知らせ、講師紹介、トピックスなどなど随時投稿しますのでぜひご覧ください!

実施内容

<基調講演>

「地域まるごと宿ー持続可能な暮らしのために」 

「日本の観光地は、客が押し寄せると大手のホテルチェーンが進出して地元の商店街が衰退します。
観光客が減少し始めるとホテルは撤退し、廃墟だけが残されます。
これでは地域の人は幸せにはなりません。
持続可能な観光地は、地域の人の暮らしの笑顔が大切なのです。」と語る中村功芳さん。
氏は、「地域まるごと宿」や「地域と生きるゲストハウス開業合宿」などを各地で開催し、100ヶ所以上のプロデュースに関わり、大きなムーブメントを作ってきました。
地域とともにあり、核となる宿とともに農泊を実践して、持続可能な暮らしを実現する、氏の哲学と手法に学びます。

【講師】
 中村 功芳(NPO法人アースキューブジャパン代表理事)

<フィールドワーク>

現場に立ってみないと分からないこともある!
講師の方々と共にフィールドへ行って、まずは体感しよう!

3つのフィールドワークから一つを選んで参加していただきます。

フィールドワーク①(定員:40名)

Kurokawaウォークラリー(歩いて見つける地域の魅力!)

移住者が多く入っている黒川地区。
白川町の中でも四方を山に囲まれ箱庭のように美しいエリアです。
あなたがこの地域で農汨を実施するなら、どんな魅力を掘り起こして発信しますか?
5000の本を所蔵する「里山ゲストハウス晴耕雨読とみだ」をスタート&ゴールにして、クイズラリーに挑戦!
地域の魅力を発見する瞬問を共有しましょう。

【講師】
 塩月洋生/塩月祥子(白川町グリーンツーリズム協議会)

【会場】 
 晴耕雨読とみだ周辺

フィールドワーク② (定員:40名)

茶レンジ!お茶ラボ(特産品を使った実践アイデア集!)

お茶を使った新しい価値の創造・・・。
「お茶ラボ」とは、お茶を使った実験室です。
お茶農家でもある渡辺憲正さんが新しいお茶の楽しみ方を提案。
体験しながら、地域の特産品や食文化のリノベーションの方法を学びます。
お茶を愛する渡辺さんのアイデアが生まれる源泉・・「どんなとき思いついたか?」「何を参考にしたか?」などもたっぷり伺います。

【講師】 
 渡辺憲正(白川町役場企画課/健康農園)

【会場】 
 黒川ふれあいセンター

フィールドワーク③ (定員:20名)

有機農家の体験農園めぐり(農をベースにした個性的な場所づくリ!)

有機農業を核にしたまちづくりで内閣総理大臣賞を受賞した「ゆうきハートネット」。
法人を担う有機農家たちの個性的な農園は、都市とのつながりを持ち、多様で常に変化しています。
農ある暮らしを軸にして、ここにしかない体験プログラムを創っているそれぞれの農園を実際に訪れて、経宮主でもありインストラクターでもある講師のみなさんにお話をうかがいます。

【講師】 
 伊藤和徳(和ごころ農園)・児嶋 健(暮らすファームSunpo)・高谷 裕一郎(五段農園)

【会場】 
 黒川地内(マイクロバスで移動)

<分科会>

違う特徴を持つ2つの団体が、一つのテーマをもとに強みや弱みをさらけ出すマッチング型分科会!
リアルな悩みや課題を話し合うことで、化学反応が起きる!?

3つの分科会から一つを選んで参加していただきます。

分科会① (定員:40名)

エリアで発信する拠点づくり!(ぼくたちはこうやって農泊を創ってきた!)

地域ぐるみで農泊実践!って簡単に言うけど、そう簡単じゃない!
ご当地白川町と郡上市高鷲町の仲問たちが、どんなふうに農泊事業を立ち上げてきたか!
オシャレなホームページを作って発信を始めると外からはよく見えるけど、なぜ今グリーンツーリズムたったの?協議会と地域との関わりはどうなんだろう?
2つの地域のリアルな声をぶつけ合って、 グリーンツーリズムをハブにした小さな拠点づくりの今を語る。

【講師】 
 (白川町)
  白川町グリーンツーリズム協議会 塩月 洋生/塩月 祥子

 (郡上市)
  (一社)たかすのす 蓑島 俊輔(「小左エ門」3代目宿主)/上村 佑太(有限会社KEIZ)

【会場】
 芝居小屋「東座」

分科会② (定員:40名)

茶ノベーション!(お茶の産地の新たな価値の見出し方!)

お茶どころとして名高い白川町と揖斐川町。
すばらしい地域の宝を持っている地域でも、高齢化や後継者難など、時代の流れは確実に押し寄せてきます。
放置すれば輝きを失う地域の宝に、どのように新しい風を吹き込むのか、イノベーションを起こすのか。
お二人の活動から「現代のニーズにマッチした利活用の秘訣」など、その斬新な取り組みに学びます。

【講師】
 (白川町)
  白川町役場企画課/健康農園 渡辺 憲正

 (揖斐川町)
  たねのしずく研究所 山田 泰珠

【会場】 
 黒川ふれあいセンター

分科会③ (定員:20名)

ぼくらの体験プログラム創作作法(暮らし+里山+好きなコトを体験プログラムに!)

魅力的な体験フログラムを作って発信し続ける二つの地域、日川町と山県市。
その心臓部を掲う二つの団体が対峙します!多くの若い有機農家かユ二ークな体験プログラムを発信し続ける「ゆうきハートネット」。
そして、里山の暮らしや自然を活かしたツアーを「山県ツアーズ」と銘打って提案し続ける山県フットパス。
人を惹きつける独自の視点と舞台裏を語り合います。

【講師】  
 (白川町)
  NPO法人 ゆうきハートネット 児嶋 健(暮らすファームSunpo)・高谷 裕一郎(五段農園)

 (山県市)
  やまがたフットパス実行委員会 山口 晋一(舟伏の里おんせぇよぉ~)・加藤 慶(柿BUSHI)

【会場】
  黒川マルケ

分科会とフィールドワークは連動しています。両方に参加される場合は、なるべく同一テーマお選びください。

定員数に達したため申し込みを締め切ります。

お申し込み方法

下記のいずれかの方法でお申し込みください。

申し込み〆切:2021年11月19日(金)

①HP特設サイト

https://gifuina.com/event/p-4222/

②メール

gifuina@gmail.com

③FAX

0574-87-0131

お問い合わせ先

「ぎふの田舎へいこう!」推進協議会 事務局
TEL:0575-87-0128
FAX:0575-87-0131
メール:gifuina@gmail.com

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