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月刊 ぎふの田舎へいこう!通信

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no.17 農泊支援助成金を活用して新しい農泊体験をつくろう!

  • 公開済み: 2022年7月18日
  • 更新: 2023年8月7日
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ぎふの田舎へいこう!
【ぎふの田舎応援隊活動報告♪】 〈活動日〉2026年9月27日(日曜日) 〈活動場所〉山県市内の和棉 【ぎふの田舎応援隊活動報告♪】
〈活動日〉2026年9月27日(日曜日)
〈活動場所〉山県市内の和棉畑
〈活動団体〉ふくのきょうしつわたから

★和棉畑の草刈りのお手伝いをしてきました! 
山県市の休耕田を利用して日本の在来種である和綿の種を保存する活動をしています。和棉栽培を通して地域コミュニティをつくったり、栽培経験を通して服や大地を大切に使うことを伝えたりしたいと思っています。ぜひ、ご協力をお願いします。

本日の応援隊の参加者は9名、総勢12名の参加者で作業を行いました。

7月末に草刈り作業をした時にはまだ棉がついていなかったのですが、今回は弾けたコットンボールを見ることができました。生い茂っていた草もみなさんのおかげでスッキリさっぱり!!ありがとうございます。
今年は夏に雨が少なかったものの、9月は雨が続き、思うように畑に入れなかったことや、鹿による獣害も重なり、例年より棉の収量が少ないそうです。自然を相手にする農業の難しさや苦労を思い知らされます。
【棉から綿】を通して、私たちが当たり前に身につけている衣服や布製品が、どこからやって来るのか、どれくらいの工程を経ているのか、この活動を通して考えるきっかけになりました。

〈参加者の感想〉
・農業管理の大変さを実感しました。
・綿花畑を見てみたかったので参加しました。
・自然豊かな場所で作業ができてよかったです。

活動に参加していただいた皆様、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします!

担当 谷口

☆画像多めのフェイスブック記事は「ぎふいなFacebook」で検索!

★★今後のぎふの田舎応援隊活動ついては、下記のページにてご確認ください
https://gifuina.com/support-team-status/

★ぎふの田舎応援隊への登録については↓
https://www.pref.gifu.lg.jp/page/15388.html

#ぎふの田舎応援隊 #ぎふの田舎へいこう #ぎふいな #ボランティア
【ぎふの田舎応援隊活動報告♪】 〈活動日〉2026年9月26日(日曜日) 〈活動場所〉畑ヶ谷棚田(郡 【ぎふの田舎応援隊活動報告♪】
〈活動日〉2026年9月26日(日曜日)
〈活動場所〉畑ヶ谷棚田(郡上市白鳥町六ノ里)
〈活動団体〉六ノ里棚田米生産組合

★郡上市白鳥町六ノ里地区にて稲刈りのお手伝いをしてきました!
春の田植え、夏の草取りとみんなで見守ってきた「イラスト田んぼ(棚田アート)」が、いよいよ収穫の秋を迎えました!
本日の応援隊は9名、東海学院大学の学生ボランティアの皆さんや地域の方々と合わせて【総勢約50名】の大賑やかなメンバーで作業スタートです。

なんと今回は、これまでの活動でおそらく“初”となる「小雨」の中での稲刈りとなりました!
「雨なら延期?」と思いがちですが、農家さんにとってお米の最高の収穫タイミングは待ってくれません。雨でも刈り時を逃さず作業をするという、ある意味とっても貴重でリアルな農業体験となりました。

足元に注意しながら、今回はみんなで知恵と力を合わせ、「刈る」「縛る」「運ぶ」の完全分業スタイルを徹底!
刈り取った大切な稲に泥がつかないよう、丁寧に運んでいきました。ぬかるみが激しい危険なエリアは無理をせず除外するなど、安全にも配慮しながらテキパキと作業を進めます。

初参加の方は「雨の中でも体を動かすのが楽しい!」と笑顔を見せ、例年参加されているベテラン陣は「雨の日の稲刈りも乙なもんだね」と頼もしくチームを引っ張ってくれました。50名の連携プレーのおかげで、雨の中でも無事に予定の作業を終えることができました!

ここで収穫された稲は、来年度のイラスト田んぼを彩る大切な「種もみ」になります。六ノ里の未来の米作りへと繋がるバトンを、雨の中みんなの手でしっかりと繋ぐことができた達成感でいっぱいです。

〈参加者の感想〉
・「雨の中の稲刈りは初めてでしたが、『刈る・縛る・運ぶ』のチームワークが抜群で、本当に楽しかったです!」
・「小雨でも収穫のタイミングを逃さない農家さんの大変さとありがたみを肌で実感できました」
・「初参加で緊張していましたが、作業に慣れてくると、楽しく作業できました!」

雨の中、足元に気をつけながら最後まで笑顔で力を尽くしてくださった皆様、本当にありがとうございました!
六ノ里の美しい棚田と素晴らしい伝統がまた来年へと続いていくよう、これからも応援隊一同応援していきます。今後ともよろしくお願いします!

担当 土井

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★★今後のぎふの田舎応援隊活動ついては、下記のページにてご確認ください
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★ぎふの田舎応援隊への登録については↓
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#ぎふの田舎応援隊 #ぎふの田舎へいこう #ぎふいな #ボランティア #六ノ里 #棚田アート #郡上市
【飛騨だより♪】 ☆木々を知る、景色が深まる 〜樹木図鑑作家・林将之さんと味わう、紅葉の森〜 道端 【飛騨だより♪】
☆木々を知る、景色が深まる
〜樹木図鑑作家・林将之さんと味わう、紅葉の森〜

道端の街路樹。
山一面の木々。
春は芽吹き、
秋になると色づく葉っぱ。

名前を知らなくても、もちろん美しい。
でも、その木がどんな色形でどんなふうに生きているのかを知ると、
今まで何気なく見ていた景色が、少しだけちがって見えてきます。

今回は、昨年に続いて
樹木図鑑作家の林将之さん 
をお迎えします。

午前は、せせらぎ街道沿いの広場を歩きながら、
ちょうど見頃を迎える紅葉を観察します。

葉の形や色から、また樹形や樹皮を眺めたり触ったり。
木々の見分け方を教えていただき、林さんならではの視点で樹木の面白さを教えていただきます。

そして森の中でお弁当を。

午後は、林さんの著書『葉で見分ける樹木』を使いながら、
実際の葉を見て、触れて、比べて、
図鑑を使って樹木を見分ける方法を学びます。

たくさんのことを覚えるための日、というよりも、
自然を観察して命の巧みさにふれる。

森の中でごはんを食べて
落ち葉の匂いをかぎ
目の前のうつくしさを味わう。

忙しい日々の中で、
ふと立ち止まって、
大切なことを思い出す。
そんな一日になったらと思っています。

午前のみ、午後のみのご参加も大歓迎。
お泊まりで、サウナも含めて光の帯の秋を味わっていただくのもおすすめです。

■ 日時
2026年10月27日(火)

・午前|10:00〜13:00
 せせらぎ街道沿いで紅葉の自然観察+森でお弁当
・午後|13:30〜15:00
 図鑑を使った樹木の見分け方講座

 午前のみ・午後のみの参加もOK。宿泊も可能です。
・林先生を囲む夕食会 | 18:30〜

■ 集合場所
Space光の帯(岐阜県高山市清見町大原923)
@hikari_no_obi

■ 参加費
午前+午後 4,000円(お弁当代は希望者別途)
午前のみ/午後のみ 各3,000円
宿泊(夕食会込み) 8,500円
林先生を囲む夕食会 2,000円(日帰りの方)

■ 講師紹介
◉林将之さん
樹木図鑑作家・編集者。
『葉で見分ける樹木』など、樹木や植物を身近に観察するための図鑑を多数制作。
身近な木々を「名前を覚える対象」としてだけでなく、
実際に見て、比べて、楽しむための視点を届けてくださっています。

■ 参照できるSNS
Space光の帯 Instagram
https://www.instagram.com/p/DdsWYjhD0NE/?img_index=1

■ 主催
Space光の帯

◉お申し込み、その他の詳しい情報は以下のページをご確認お願いします
https://gifuina.com/inaka_experience/p-15468/

◆◇◆イベント情報盛りだくさん◆◇◆その他の情報は下記HPでチェックしてくださいね!!
https://gifu-inaka.pref.gifu.lg.jp/news_list.html

#ぎふグリーンツーリズム #ぎふの田舎へ行こう  #岐阜 #高山市 #林将之 #紅葉 #観察会 #せせらぎ街道 #樹木図鑑 #森林 #自然観察
【ぎふの田舎応援隊活動報告♪】 〈活動日〉2026年9月26日(土曜日) 〈活動場所〉海津市平田町の 【ぎふの田舎応援隊活動報告♪】
〈活動日〉2026年9月26日(土曜日)
〈活動場所〉海津市平田町の畑
〈活動団体〉海津を藍する会

★藍の畑の草刈りのお手伝いをしてきました! 
休耕地を活用するために藍の葉を種から育て、昔からの方法で藍染めに挑戦する準備中です。
藍染めの原料となる蒅(すくも)を作るため、藍の葉がたくさん必要です。
この取り組みを成功させ、地域の皆さんにも藍染めを身近に感じていただき地域の活性化につなげたいと思っています。

本日の応援隊の参加者は7名、総勢約12名の参加者で作業を行いました。
1ヶ月前にも同じ活動をしましたが、曇りのち雨の天気。そして今回も似た天気となりました。
集合時間から開始までは大丈夫でしたが、途中で小雨。そして休憩時間には本降り・・・
休憩時間は設置していただいたテントの下で雑談。そして藍染めの話もしていただけました。少し長めの休憩となりましたが小雨になったところで作業を続行。
予定していた藍の刈り取りは今後の天気も考慮し、見送ることに。

作業後はお弁当を食べ、希望者によるお楽しみ企画「藍染め体験」!!
用意していただいた白い手ぬぐいを染める体験ですが、応援隊常連のKさんは本人の希望により白いひげを藍染めしたいとのこと。受入れ地の方が試行錯誤してくれて、青いひげになりました。
こちらでつくった藍は、今後いろいろな体験会で使われるとのこと。私たちがお手伝いした藍が活躍してくれるのはとても嬉しいことです。

〈参加者の感想〉
・藍の畑も見ることができ、藍染め体験もできて、大・大・大満足でした。
・雨だったので大変でしたが、藍のことを知れてよかったです。
・初めての藍染め、とてもきれいにできてよかったです。藍染めがもっと身近になるといいな。
・藍の話が聞けてよかったです。

活動に参加していただいた皆様、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします!

担当 堀

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