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月刊 ぎふの田舎へいこう!通信

TOP > 月刊 ぎふの田舎へいこう!通信 > No.3 もうすぐ募集開始!ぎふグリーンツーリズムネットワーク大会!

No.3 もうすぐ募集開始!ぎふグリーンツーリズムネットワーク大会!

  • 公開済み: 2018年10月20日
  • 更新: 2020年8月25日

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No.2 基調講演は、「関係人口」を提唱して注目を集める田中輝美さんに決まりました!
No.4 第8回ぎふグリーンツーリズムネットワーク大会 in 郡上明宝 が開催されました!

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ぎふの田舎へいこう!
【ぎふの田舎応援隊活動報告♪】 〈活動日〉2026年9月20日(日曜日) 〈活動場所〉えな笠置山栗園 【ぎふの田舎応援隊活動報告♪】
〈活動日〉2026年9月20日(日曜日)
〈活動場所〉えな笠置山栗園
〈活動団体〉中野方地域協議会

★栗のイガの片付け作業と収穫のお手伝いをしてきました!
毎年大人気の恵那の栗園での活動が、今年もやってきました!
恵那市笠置山栗園は約6,500本もの栗の木がある広大な栗園です。9月は収穫の最盛期!今回は虫の害の原因にもなるイガの片付け作業と収穫をお手伝いし、恵那の特産品を一緒に守る活動を行いました。

本日の応援隊参加者は15名!地域の方と力を合わせて作業スタートです。
当日は曇り空でしたが湿度が高く、蒸し暑さを感じるお天気。最近は雨の日が多かったこともあり、広大な圃場のところどころがぬかるんで足元に気を使う状況でした。
でも、この雨は栗たちにとって恵みの雨だったようです!今年はとっても実りが良く、立派な栗がたくさん生り響いていました。

イガのトゲに触れるととっても痛いので、火バサミを手に慎重に作業を進めます。
大きなイガの中にまるまると実が入っている様子は、まるで「宝探し」のよう!今回が初参加となったメンバーからは「見つけるのが楽しい!」「こんなに大きな実が入ってる!」と感動の声があがり、宝探しの気分で夢中になって栗を拾い、イガを集めていきました。

夢中になってイガを集めていると、あっという間にお昼ご飯になりました。
美味しい栗ご飯弁当に舌鼓を打ち、体を休めます。
午後も足元のぬかるみに苦戦しながらも、予定していたエリアの作業を無事に完了させることができました!

栗のイガを集めるためには、栗園の広大な斜面の敷地を歩きます。中には1万歩近く歩いたという参加者の方も!みなさん、本当におつかれさまでした。

作業終了後には栗園から大きくて艶々な恵那栗のプレゼントをいただきました!ズッシリと重みのある栗を手にした皆さんの嬉しそうな笑顔が印象的でした。おうちでどんな栗料理にして味わったのか気になりますね!

〈参加者の感想〉
・「初めての参加でしたが、実が入ったイガを探すのがまるで宝探しのようで本当に楽しかったです!」
・「足元がぬかるんでいて大変でしたが、みんなで協力して無事に終えられて達成感がありました」
・「お昼にいただいた栗ご飯弁当が絶品で、毎年この味と栗園の雰囲気に癒やされています」

蒸し暑く足元の悪い中、最後まで笑顔で力を尽くしてくださった皆様、本当にありがとうございました!
皆様の手によって守られた恵那の栗が、これからもたくさんの人に届くのが楽しみですね。今後ともよろしくお願いします!

担当:土井

☆画像多めのフェイスブック記事は「ぎふいなFacebook」で検索!

★★今後のぎふの田舎応援隊活動については、下記のページにてご確認ください
https://gifuina.com/support-team-status/

★ぎふの田舎応援隊への登録についてはこちら↓
https://www.pref.gifu.lg.jp/page/15388.html

#ぎふの田舎応援隊 #ぎふの田舎へいこう #ぎふいな #ボランティア #恵那栗 #えな笠置山栗園 #中野方地域協議会
【ぎふの田舎応援隊活動報告♪】 〈活動日〉2026年9月19日(土曜日) 〈活動場所〉郡上市高鷲町内 【ぎふの田舎応援隊活動報告♪】
〈活動日〉2026年9月19日(土曜日)
〈活動場所〉郡上市高鷲町内農地
〈活動団体〉チームいさま

★標高800mにある明野高原の農地を活用するための準備のお手伝いをしてきました! 
耕作者の高齢化により耕作放棄地となっている明野高原の農地を活用するため、山菜・薬草・野菜などの作物を栽培する予定です。その準備として草取りをお願いします。農地を利用していくためのお手伝いをよろしくお願いします!
本日の応援隊の参加者は18名、総勢21名の参加者で作業を行いました。
9月後半というのに残暑が厳しく、暑い中での活動となりました。秋の長雨と暑さのおかげ(!?)で草たちは元気いっぱいに生い茂っていましたが、みなさんのお陰でスッキリとした畑になりました。春には山菜が収穫できるといいですね!
お昼は羽釜ご飯・味噌煮(郡上の郷土料理)・お漬物盛り合わせをいただきました。今ではスーパーに行くと年がら年中新鮮な食材が揃いますが、寒い&豪雪地帯の食文化は知恵と知識が詰まっており、生き抜く力が培われるように感じます。
午後からはサイエンス・ジャーナリストの森昭彦先生による野草講座!身の回りにある食べられる野草について教えていただきました。
森先生は、10/24,25に岐阜県庁で開催される農業フェスティバルにも来られる予定です。【草と私と岐阜】のブースをチェックしてくださいね。

〈参加者の感想〉
・景色が良い!空気が良い!
・草刈り後の農地を見て、達成感があった。少しでも役に立てたなら嬉しい。
・前回も参加して楽しかったので今回も参加しました!

活動に参加していただいた皆様、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします!

担当 谷口

☆画像多めのフェイスブック記事は「ぎふいなFacebook」で検索!

★★今後のぎふの田舎応援隊活動ついては、下記のページにてご確認ください
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★ぎふの田舎応援隊への登録については↓
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#ぎふの田舎応援隊 #ぎふの田舎へいこう #ぎふいな #ボランティア
【事務局だより♪】 ☆基本のキを学ぶ「CONEリスクマネジメント講座」 基本のキを学ぶ「CONEリス 【事務局だより♪】
☆基本のキを学ぶ「CONEリスクマネジメント講座」
基本のキを学ぶ「CONEリスクマネジメント講座」石徹白(いとしろ)農村センターで開催です!

今回も広く一般を対象に、
自然体験活動における危機管理の在り方を知る講座のお知らせです。

夏休みも過ぎて、秋、そして厳冬期ですね。
海、川、森、山など、子ども達と一緒に過ごした
楽しい時間はいかがでしたか?

解放感あふれる夏の季節。
真冬の凛とした美しい冬の季節。
非日常の楽しみは、子ども達の心と身体を元気にしたり、
夢を育み、笑顔を増やすステキな時間です。

しかし、事故やケガなど、不要な痛みや哀しみは避けたいものです。
見えにくい危険が隠されていたり、
思っても見ないところから事故の原因が重なっていくこともあります。

活動や事業を終えた今だからこそ、今一度、ご自身や同僚、仲間たちと振り返る機会をつくってみましょう。
子ども達と一緒に最高!の外遊びや来年の夏休みを過ごすために、はじめの一歩を踏み出しましょう!

◆日時
2026年9月25日(金)9時~12時30分

◆会場
石徹白(いとしろ)農村センター
岐阜県郡上市白鳥町石徹白36-51-1

◆講座内容
自然体験活動における危機管理はじめの一歩。全ての土台になる基本を学びあいます。
1.リスクマネジメントの基礎知識(活動現場の3本柱、法則、リスクの種類など)
2.活動(前、中、後)におけるチェックポイント
3.事故事例の分析とリスク回避
4.事故が起こった時のために
※講座受講者には、自然体験活動推進協議会(CONE)より修了証が発行されます。

◆対象者
18歳以上の保養支援や自然体験活動に関わる方(指導者及び主宰者、ボランティアなど)
および自然体験活動に興味関心のある方

例えば>>>キャンプスタッフ、保養キャンプボランティア、
森のようちえんや子ども会の引率者、
小中高教職員、幼稚園教諭、保育士、放課後学童スタッフ、
ボーイスカウトやガールスカウト指導者、
アウトドア施設の職員や道具販売店員など。

◆定員
先着15名 ※最少催行人数:5名

★申込締切【9月24日(木)17時までに】
※先着順で定員になり次第締め切ります。

◆受講料
5,500円(税込)

※学生割引:受講料4,500円(税込)となります。当日、学生証を提示いただきます。
※下記の指定テキスト書籍をお持ちの方は上記に加えて1,000円を割引いたします。当日に必ず持参願います。

◆持ち物
筆記用具、名刺、指定テキスト「安全管理ハンドブック」
※可能な方は所属団体の紹介パンフやチラシ、危機管理マニュアル

◆指定テキスト「自然体験活動指導者 安全管理ハンドブック」最新版「2020年8月改訂版」が必要です。
 (発行者:NPO法人自然体験活動推進協議会)1冊1,100円(税込)
持っていない方は申込時に購入必要です。

◆講師
大西琢也(おおにしたくや・NPO法人 森の遊学舎 代表理事)

多種多様な経験を活かし、企業や学校、行政、保養支援団体などの
危機管理セミナーや人材育成、企画サポートを担う。

地域内の資源を生かした企業研修や体験プログラムのほか、
防災トレーニングキャンプや愛農かまど作りワークショップなど、
地域や風土に根ざした「場づくり」や「共に育むキョウイク」に取組んでいる。
https://note.com/takuyaonishi/n/n2eac871116a0

【以前に参加された方の感想】
「今の取り組みとのギャップが良く分かりました。」
「話だけではなく、事例や参加者への問いかけがあってわかりやすかった。」
「今まであまり考えていなかった視点を得ることができた。」
「値段以上のものでした。」
「もう少し長く、詳しく学びたいです。1日フルでもいいです。」
「とても勉強になりました。これからの人生に生かします。」
「こんなわかりやすい講習はじめてでした。」
「今、何を考えることが大事だというのが解りやすかったです。」

報告(2023年2月)はこちら>>>
https://note.com/takuyaonishi/n/n0cb2eb027887

◆参照できるHP
https://risk260925.peatix.com

◆主催
根っこを育む自然学校 NPO法人 森の遊学舎

共催:NPO法人自然体験活動推進協議会
協力:NPO法人 やすらぎの里いとしろ

◉お申し込み、その他の詳しい情報は以下のページをご確認お願いします
https://gifuina.com/training_courses/p-15418/

◆◇◆イベント情報盛りだくさん◆◇◆その他の情報は下記HPでチェックしてくださいね!!
https://gifu-inaka.pref.gifu.lg.jp/news_list.html

#ぎふの田舎へいこう #ぎふグリーンツーリズム #岐阜 #郡上市 #石徹白 #リスクマネジメント #危機管理 #野外活動 #自然体験 #キャンプ #森のようちえん
【岐阜だより♪】 ☆植物図鑑作家・林将之さんと考える「熊と鹿と、森と、人。」お話会 「熊と鹿」と聞 【岐阜だより♪】
☆植物図鑑作家・林将之さんと考える「熊と鹿と、森と、人。」お話会

「熊と鹿」と聞くと、どんなイメージがわいてくるでしょうか。
かわいい、怖い、困っている、かわいそう・・・

森が多い岐阜県では、熊の出没情報がニュースになったり、鹿が作物を食べてしまったりという話も聞かれます。

森に住む動物たちとの関係を、私たちはどう捉えればいいのか。

私は森の近くに住んでいないから関係ない、私にできることはないから、と目をそむけがちですが、まずは動物と森の現状を知ることから始めませんか?

日本各地の森や木を見てきている植物図鑑作家の林将之さん。
その林さんを岐阜市にお招きし、「熊と鹿と、森と、人。」をテーマにした特別なお話会を開催します。

住んでいる場所、立場、森との関わり、人それぞれの考え方もありますが、森の現状を知り、自分はどうするとよいのか考えるためのきっかけになるといいなと思っています。

このお話会だけでは結論は出ないと思います。
ですが後日、自分の周りの人たちと、このことをまた話し合ってもらえたら・・・

また、午前には「~植物図鑑作家・林将之さんと歩く~いつもの木が、違って見える散策会」も開催します。
※別投稿でご案内

お話会とはまた違ったテーマで、実際に森を歩き木の観察をする時間です。
別々のお申し込みも可能です。
午前の散策会にも、ぜひご参加くださいね。

【日時】
2026年11月4日(水)13時半~15時半

【場所】
岐阜県岐阜市三田洞字日向平211

【集合場所】
ながら川ふれあいの森 四季の森センター内の多目的室
岐阜県岐阜市三田洞211

【定員】
30名程度

【参加費】
2,000円

【その他注意事項】
※キャンセルポリシー:3日前より30%、前日50%、当日全額

【参照できるSNS】
草maruke Instagram @kusamaruke

草maruke Facebook
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=pfbid02YB9yEptreVNGUizQqXZagFDgNtFiBMxUzX9B47o8i567FameeUWLVBysyhERrxZ8l&id=100076343198042&locale=ja_JP

【主催】
草maruke

◉お申し込み、その他の詳しい情報は以下のページをご確認お願いします
https://gifuina.com/inaka_experience/p-15414/

◆◇◆イベント情報盛りだくさん◆◇◆その他の情報は下記HPでチェックしてくださいね!!
https://gifu-inaka.pref.gifu.lg.jp/news_list.html

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「ぎふらしい」「ぎふならでは」のグリーンツーリズムの 実現のため130を超える団体が加盟する協議会です。

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