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月刊 ぎふの田舎へいこう!通信

TOP > 月刊 ぎふの田舎へいこう!通信 > No.3 もうすぐ募集開始!ぎふグリーンツーリズムネットワーク大会!

No.3 もうすぐ募集開始!ぎふグリーンツーリズムネットワーク大会!

  • 公開済み: 2018年10月20日
  • 更新: 2020年8月25日

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[公式]ぎふの田舎へいこう!

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ぎふの田舎へいこう!
【ぎふの田舎応援隊活動報告♪】 〈活動日〉2026年10月17日(土曜日) 〈活動場所〉上ヶ流茶園/ 【ぎふの田舎応援隊活動報告♪】
〈活動日〉2026年10月17日(土曜日)
〈活動場所〉上ヶ流茶園/揖斐川町
〈活動団体〉全国常茶・茶実支援ネットワーク

★天空の茶園でお茶の実の収穫のお手伝いをしてきました! (2日目)
本日の応援隊の参加者は19名、総勢21名の参加者で作業を行いました。

お茶の実収穫作業の2日目。背丈を超えるお茶の木を見て、「ここに入るの⁉︎」「想像していたのと違う(笑)」と、思った以上に体力を使う収穫に皆さん苦戦されていました。お茶というと葉っぱを刈り取ってお茶にするイメージですが、ここでは実を絞ってオイルにするという試みを行っています。今年の夏にも航行したクルーズ船『飛鳥Ⅱ』のサロンの中でも、ここで作られたお茶の実オイルが使われたそうです。長丁場にわたる作業を、本当にありがとうございました!

今回の受入地域の山田さん @seedoillab は「お茶の実オイルのことを知ってほしい」と、お楽しみ企画のオイル絞りとバーム作りを午前から午後にかけて3回も実施していただきました。地元の人でも価値に気づかないところを非常に熱心に研究されており、参加者さんからは「なるほど〜」と歓声や質問の声が止まず。食用にもなるお茶の実オイルは、白身魚のお刺身にかけてカルパッチョ風にしたり、バニラアイスにかけてみても美味しいとのこと。サラダ油、キャノーラ油、イメージでなんとなく良くないと思っているものでも、仕組みを科学的に理解することでまた違った一面が見えてきたのではないでしょうか。

〈参加者の感想〉
・今回、茶の実というものを初めて見た気がします。山の頂付近に栽培されている茶畑や、岐阜のマチュピチュの風景を見れてとても良かったです。
・収穫作業のなかで一番大変な作業だった。展望台から見た景色は絶景。またひとつ知識が増えて楽しかった。
・(参加した理由)知らない土地で応援隊の人たちと一緒に作業に打ちこめる事。
・オイルしぼり、知らない事が知れて楽しかったです。
・今後も楽しく参加させて頂きます。

担当 河合

☆画像多めのFacebookは「ぎふいな Facebook」で検索!

★★今後のぎふの田舎応援隊活動ついては、下記のページにてご確認ください
https://gifuina.com/support-team-status/

★ぎふの田舎応援隊への登録については↓
https://www.pref.gifu.lg.jp/page/15388.html

#ぎふの田舎応援隊 #ぎふの田舎へいこう #ぎふいな #ボランティア
【ぎふの田舎応援隊活動報告♪】 〈活動日〉2026年10月15日(木曜日) 〈活動場所〉上ヶ流茶園/ 【ぎふの田舎応援隊活動報告♪】
〈活動日〉2026年10月15日(木曜日)
〈活動場所〉上ヶ流茶園/揖斐川町
〈活動団体〉全国常茶・茶実支援ネットワーク

★天空の茶園でお茶の実の収穫のお手伝いをしてきました! 
2017年から耕作放棄された茶園でお茶の実を収穫し、搾油をしています。お茶の実を収集するのに適した時期は10月半ばの約10日間ほど。手摘み作業なので人手が必要です。
本日の応援隊の参加者は8名、総勢10名の参加者で作業を行いました。

秋晴れの天空の茶園!!外で身体を動かすのが心地よい季節です。
美しく刈り取られた茶園の一角に、ボーボー生い茂る茶の木ゾーンが。そこが今回の作業場所でした。茶葉用に刈り取られている茶の木には花や実があまりついていませんが、生い茂った茶の木にはたくさんの花と実がついています。茶の実を収集するために茂みに入る様は、まるで探検隊!? 茂みに入ったのはいいけど、出てこれない人も!? 茂みを掻き分けて「ここから出れるよ!」と参加者同士で声を掛け合う姿も。みなさん無事に脱出できてよかったです、、
みなさんのおかげで、たくさんの茶の実を収集することができました!!
そしてなんと、70万個に1つの割合で見つかるという、幻(?!)の五つ入りの茶の実が、今回2つも見つかりました。受入地の山田さんもびっくりされていました^ ^

この茶の実は、搾油してスキンケアオイルとして使われています。
気になった方はぜひ調べてみてください。 @seedoillab

〈参加者の感想〉
・搾油体験ができ、貴重な時間でした!
・初めてお茶の実を見ました。ツバキ科ということがよくわかりました。
・受入地の方のお話がとても参考になりました。

活動に参加していただいた皆様、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします!

担当 谷口

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#ぎふの田舎応援隊 #ぎふの田舎へいこう #ぎふいな #ボランティア
【ぎふの田舎応援隊活動報告♪】 〈活動日〉2026年10月18日(日曜日) 〈活動場所〉飛騨市神岡町 【ぎふの田舎応援隊活動報告♪】
〈活動日〉2026年10月18日(日曜日)
〈活動場所〉飛騨市神岡町袖川地区
〈活動団体〉NPO法人アースアズマザー岐阜 @earth.as.mother_gifu

★流葉山を望む田畑で、稲の脱穀と農作業をお手伝いしてきました!
本日の応援隊の参加者は8名、地域の方々と合わせて【総勢11名】の賑やかなメンバーで作業を行いました!

当日は雲ひとつない見事な秋晴れ!時折そよぐ風がとっても心地よく、作業をするにはこれ以上ない最高のコンディションでした。

今回脱穀した稲は、春に「神岡こども園」の子どもたちが自分たちの手で田植えをし、先日稲刈りをしたとっても思い入れの深いお米です。稲架(はさ)に掛けられて天日干しされた稲を、ハーベスターを使って丁寧に脱穀していきました。ここで収穫されたお米は、なんと11月〜12月のこども園の給食でみんなのお腹に届くとのこと!子どもたちの弾ける笑顔を想像しながら、一束一束大切に脱穀の補助を行いました。

心地よい風を感じながら、脱穀作業と並行してハーベスターで細かく粉砕された稲藁を広大な田んぼへ均一に撒く作業、そしていちご畑の草取り作業もお手伝いしました。

そして、お昼にはとっても贅沢なおもてなしが!
なんと、特製の温かいお味噌汁をご馳走になりました。
このお味噌汁に使われているのは、飛騨地方の貴重な在来種大豆「はところし」。アースアズマザーの皆さんが自ら畑に種をまき、農薬・化学肥料・除草剤を一切使わずに大切に育てて収穫し、大切に種を繋ぎながら手作りされた特製のお味噌なんだそうです!体にじんわりと染み渡る優しく深い味わいに、作業の疲れも一気に吹き飛びました。

作業中や昼食時には、飛騨市が誇る有機農業への先進的な取り組み(オーガニック・ビレッジ宣言や給食への提供など)についてお話を伺う機会もあり、「自分たちが今汗を流している作業やこの食が、地域の食育や大切な命の循環に直結しているんだ」と、参加者一同深いやりがいを感じることができました。

〈参加者の感想〉
・「心地よい風が吹く秋晴れの中、こども園の子どもたちが植えて刈ったお米を脱穀できて感動です!給食で美味しく食べてくれるのが楽しみ」
・「在来種『はところし』の無農薬手作り味噌のお味噌汁が本当に美味しくて体中に染み渡りました。」
・「お天気が最高で、脱穀や藁撒き、いちご畑の草取りと盛りだくさんで、すごく気持ちよく充実した一日になりました」

爽やかな秋風のもと、最後まで笑顔で力を尽くしてくださった皆様、本当にありがとうございました!今後ともよろしくお願いします!

担当 土井

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#ぎふの田舎応援隊 #ぎふの田舎へいこう #ぎふいな #ボランティア #飛騨市神岡町 #食育 #オーガニック給食 #はところし #在来種
【事務局だより♪】 ☆総務省・文部科学省・農林水産省等「教育旅行×農泊×探究的学習」オンラインセミナ 【事務局だより♪】
☆総務省・文部科学省・農林水産省等「教育旅行×農泊×探究的学習」オンラインセミナーのご案内

(一財)都市農山漁村交流活性化機構では、「教育旅行×農山漁村地域での探究的な学習」の普及に取り組んでおりますが、国(「子ども農山漁村交流プロジェクト」を推進している府省)でもその推進を始めております。
11月26日、本活動を普及するために国主催のセミナーを開催することになりました。
今回は教育旅行と探究・農泊をテーマにしており、参考になるかと思います。ぜひ皆様のご参加をお待ちしております!

■日時
11月26日(木)13:10~15:20(2時間10分)

■参加方法
オンライン配信による視聴(YouTube)

■参加対象
子ども農山漁村交流にご関心のある方、関わっている方

■内容
【特別講演】AIでは辿り着けない“現地で学ぶ探究”へ
~行事を探究へ転換する自治体連携×職場体験×観光大使の挑戦~
 東海村教育委員会 指導室 指導主事 石川 友康 氏(茨城県東海村)
 ※事例紹介(動画):「職場体験×地域探究校外学習」で検索

【事例発表1】熱い大人との出会いが、いつか”帰ってくる理由”になる
~子ども・学校・受入側が全員Winになる地域探究の後方支援~
アーストラベル水戸(株) 代表取締役 尾崎 精彦 氏(茨城県水戸市)

【事例発表2】農山漁村の資源・魅力を活用した「地域交流・探究型旅行モデルプラン」の企画・実証・公開に向けて
~日本の地域の将来を子供たちと共に考えるきっかけづくり~
武蔵高等学校中学校副校長/地域探究旅行研究会 代表 加藤 十握 氏(東京都練馬区)

【国による施策紹介(各府省の関連事業等の紹介)】

■参加申込締切日
11月18日(水)

■詳細を参照できるサイト
□本セミナーのウェブサイト
URL https://furusato.jp/info/20250929_13702/

■主催
総務省・内閣官房・文部科学省・農林水産省・環境省

◉お申し込み、その他の詳しい情報は以下のページをご確認お願いします
https://gifuina.com/training_courses/p-15644/

◆◇◆イベント情報盛りだくさん◆◇◆その他の情報は下記HPでチェックしてくださいね!!
https://gifu-inaka.pref.gifu.lg.jp/news_list.html

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